« 2020年02月 | メイン | 2020年05月 »

2020年03月 アーカイブ

2020年03月01日

半導体レーザー

                                    IMG_1407

 

             患部の消炎・殺菌や根管治療、外科治療の際に使用しております。

                              少ない痛みで出血を抑えながら処置でき、治癒促進効果もあります。

2020年03月06日

痛みをやわらげる東洋医学療法

Print 痛くない麻酔

1 注射液を体温とおなじ温度に温める。
2 極細の針を使う。
3 東洋医学を使う。(吉田歯科独自)

 touyo-2

① 呼吸法(松平邦夫先生直伝)                                                                                松平邦夫先生と           

② 痛みを軽減する体の姿勢


Print嘔吐反射(えづき)の抑制

・ お口の中に器具を入れたり、型をとるとえずいて型が取れない。こんな時にも東洋医学が効く。(あるツボにシールを貼ると、えずきがピタリと止まる)                                                    

顎が痛い。口があかない→すぐ楽になる方法・顎のツボに低周波通電(吉田歯科独自) touyo-1

電動集毛針(全く無痛)によるツボ刺激

機能姿勢の指導と、座り方や生活習慣の改善の指導。

2020年03月14日

スタッフ募集



募集職種 歯科衛生士
募集人数 1~2名
勤務地 和歌山市楠見中47-15
雇用形態 正規職員。パート
就業時間 【正規職員】
月・火・水・金曜日 9:00~13:00、15:00~19:00
木・土曜日 9:00~13:00(木曜変更有)
【パート】
午前9:00~12:00 2日~3日
午後15:00~19:00 2日~3日

休日 木曜日(午後)、土曜日(午後)、日曜日(全日)、祝日(全日)
給与  【正規職員】 200,000円~(能力により優遇)昇給年1回、賞与年2回 
 【パート】時給1,200円~
待遇 社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災保険)
職場見学 見学可

詳しくは、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

吉田歯科医院

TEL 073-453-1515

院長 吉田 浩幸

院長



履歴
岐阜歯科大学(現・ 朝日大学歯学部)卒業
朝日大学歯学部非常勤講師


歯学博士


学会
日本歯科東洋医学会、理事・認定医・専門医

日本口腔インプラント学会会員
国際歯周内科学研究会会員
国際審美学会、認定医



あいさつ

この地で開業して34
年になります。 開業時から東洋医学的療法を診療に取り入れております。 呼吸法による「無痛注射」、つぼ刺激による 「無痛抜歯」や「腫れの緩和」「口蓋咽頭反射の抑制」 などに大変有効です。症例は4万5千人を超え、和歌山県第1号の 「日本歯科東洋医学会・ 認定医」を取得。尚、10前から本格的に 「予防歯科」を始め、 位相差顕微鏡を使った歯周内科治療をおこなっています。 この治療法は今まで治りにくかった歯周病や口臭がいとも簡単に治ってしまうのです。この方法と歯周病予防の最強のブラッシング 「つまようじ法」と痛みを伴わないお口のお掃除(PMTC) 歯石除去の併用により歯周病が90%以上の確率で改善しています。 ひとりでも多くこの治療法を知って頂きたいと願っています。また4年前から取り入れた「金銀療法」は歯科の諸症状に大変有効で、患者様に好評です。

この他にも「レーザー治療」「低周波治療」「口腔外バキューム」「往診車」などを和歌山でいち早く取り入れてまいりました。ムシ歯と歯周病の予防から全身の健康づくりを目指し、患者様がより快適な生活ができるようサポートします。滅菌世界水準高圧蒸気滅菌器Risaを導入、今や常識となっている患者様ごとの「滅菌パック」院内感染
を防ぎ患者様の安全を守ります。




診療方針

歯科医は10年前まで、歯科治療はむし歯を削って詰めて、かぶせて、悪くなったら抜くといった治療が当たり前で、それがベストだと疑わずに診療を行っていました。
しかし、これが間違っているということに歯科医自身が気づきはじめました。それは、詰め物や、かぶせ物をしても、平均8年から12年しかもたないということが近年わかってきたのです。つまり、つめたり、かぶせたりを繰り返していると、 2次的なむし歯が必ずでき、歯の寿命が短くなることが統計で明らかになりました。
それでは歯を長くもたすにはどうしたら良いのでしょうか。それは、自分の歯をできるだけ削らないのが一番だということです。そのためには、定期的に検診を行い、むし歯や、歯周病にならないように、お口の清掃や、予防のためにフッ素塗布を1年に数回おこなう事が重要です。これを定期的におこなうことによって、神経を取ったり、かぶせたり、歯を抜くという治療が格段に少なくなることは今や常識になっています。

当院では丈夫な歯はなるべく削らずに残す事をモットーに診療を進めてまいります。



自分の歯の状態を知ろう

敵を知り己を知れば百戦危うからず。治療を始める前に自分のお口の中の状態を知ることが大事です。皆さんは歯の治療を受けた時、「治療はいつ終わるのだろう?」「今、どんな治療をしているのだろう?」とか、最初少し説明を受けるのですが、自分は何本悪い歯があるのかもわからないといった方が多かったのではないのでしょうか。当院では誰が見てもわかるイラスト付の検診表を1ヶ月以上治療期間が、かかる患者様には全てさしあげています。この表を見ることにより、いつでも、むし歯や歯周病の状態、治療にかかる「期間」や「自分の歯の弱点」を知ることができます。

イラスト付検診表
検診表
この画像をクリックすると拡大されます。
 

2020年03月20日

診療スタイル

昭和61年4月に開業して早いもので34年目に入ります。最初は治療のチェアも3台で、順番に来られた患者様を診るというスタイルでした。順番に診るうえ、お一人、お一人の診療時間も大変、長く、3ヶ月もたつと、待ち時間が1時間2時間が当たり前のようになってきていました。これではダメだと、予約制にさせていただきました。当時は虫歯の治療が中心で、詰めて、かぶせて、痛ければ抜いて、入れ歯や、ブリッジという治療スタイルでした。予約制にはしたものの、自分の経験不足から、今なら30分以内にできる治療でも1時間、2時間と費やしていました。しかし15年ほど前から、予防に力を入れ出してから、衛生士さんの力を借り、歯周病予防を徹底的に行うことで、歯の寿命を伸ばせるようになり、患者様の歯に対する意識も変わってまいりました。「歯は全身の健康と密接な関係がある」ということが、周知されてきたのです。できるだけ、待ち時間が少なくなるよう、チェアも5台になり、ケア専用は2台、治療用は2台、あとの1台はどちらもOKです。歯科の医療は日進月歩です。新しい知識や技術、器材が次から次へと開発されています。吉田歯科も色々な面で遅れないよう、最新の技術や器材を取り入れてまいります。そして、患者様により良い歯科治療を提供させて頂きます。ご期待下さい。

歯磨き剤は、ムシ歯の予防には役立たない

「ものを食べたあとは、かならず歯をみがいていたのに、ムシ歯ができました。歯みがき剤の選び方が悪かったのでしょうか」 という質問をよく受けます。なるほど、薬局やスーパーへ行くとさまざまなタイプの歯みがき剤がならんでいます。あまりにも種類が多すぎて、どれが自分に合い、ムシ歯を防いでくれるものかと迷うのも当然です。しかし、ムシ歯予防のために歯みがき剤の選択に気を使うのは、残念ながらナンセンスです。むしろ、歯の磨き方の方が大事だということを忘れてはなりません。磨けていない、食べかす(歯垢)がべっとりついた歯には歯みがき剤に含まれるムシ歯を防ぐ成分は届かず、口がさわやかになるとか、口臭を消すという程度の効果しか期待できません。ですから、歯みがき剤をすすめるコマーシャルにのせられて、歯みがき剤を過信しすぎるのは危険といわざるをえません。歯みがき剤を使っているからムシ歯にならないと安心して、歯のために本当に気をつけなければならないことを見過ごしてしまうからです。

歯は磨きすぎると、かえって悪くなる。

いまや寿命に関わる恐ろしい病気のほとんどが「生活習慣病」です。多くの日本人はどのような生活が健康に良く、病気予防につながるということを知っています。生活習慣病が気になる中高年の世代では自分の病気のリスクを考えて生活している人が多いと思います。しかし口の中の健康についてはなおざりにされていないでしょうか。毎日やっている「歯磨き」がいい例です。歯を磨く目的は、歯についた食べ物のかすや汚れを落とすことです。ちょうど、洋服の汚れを落とすのに、サッサッとブラシをかけるのと同じ要領で歯をブラッシングすれば良いのです。ところが、歯磨きを文字どおり歯をポリッシュ(みがく)することと受けとって、力まかせに歯ブラシで歯をこする人がいます。毎日こすられていては、堅い歯といえどすり減ってしまい歯の根が露出したり、水がしみるようになってしまいます。ムシ歯予防の歯磨きもこれでは歯を悪くするようなもので、まさに「歯は磨いても悪くなる」のです。

2020年03月23日

最初から歯石除去をしない理由

初診の患者様で、「今日はお口のクリーニング、歯石を取ってください」と最初から希望される方があります。吉田歯科ではこのご要望にこたえられないことがあります。開業当初は歯石を見つけたら、初診から除去することもありました。しかし、15年前から当院で、歯周内科治療を取り入れてからは先ず、患者様の歯垢を位相差顕微鏡で調べて、歯周病菌がいれば薬で除菌を行い。歯周病菌がお口の中に無い状態にしてから歯石除去を行います。この方法は理にかなっています。それは、お口の中に歯周病菌がいなくなると、あら不思議、歯石除去をしてもあまり血が出ません。歯石を取る歯科衛生士さんも痛みを少なく確実に歯石を取ることができるし、患者さんも血まみれにならず楽に歯石を取ってもらえるのです。近年、お口の中の歯周病菌が血管を通じて、脳や心臓にまで運ばれることが分かってきました。この点から見ても歯周病菌が、お口の中にうじゃうじゃいる状態で歯石を取るのは危険なのです。以上のような理由で吉田歯科では初診では歯石は取りません。除菌も含めて、お口の中の全体を診察させていただいてから後日、歯石除去、クリーニングを時間をかけて丁寧に行います。ご協力、よろしくお願いいたします。

About 2020年03月

2020年03月にブログ「吉田歯科医院」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2020年02月です。

次のアーカイブは2020年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。