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歯周病治療の今


歯周病治療といえば昔から患者さんへの歯磨き指導と歯石除去などの歯に付着した汚れを落とす掃除が、 どの歯科医院でもおこなわれている基本治療です。しかし、この基本治療をしても、なかなか歯ぐきの炎症がとれず、腫れや出血・口臭で悩まれ、 歯を1本、 2本と次々に失っておられる方が多いという現実があります。


位相差顕微鏡
そこで、 21世紀になり考え出されたのが、 「顕微鏡を使った歯周内科治療」 です。位相差顕微鏡を使い、個々の患者様の歯垢を調べ歯周病の原因になっているを特定して、 それをたたく薬を服用したり、お口の中の汚れを強力にとる歯磨き剤やブラッシングと従来の基本治療を組み合わすことによって、 歯周病の治癒率が大きく上がりました。

口臭や歯周病に悩んでおられる方は一度是非ご相談下さい。



位相差顕微鏡

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2007年10月13日 13:31に投稿されたエントリーのページです。

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