吉田 浩幸(よしだ ひろゆき)
・岐阜歯科大学(現・朝日大学歯学部)卒業
・歯学博士
・元朝日大学・非常勤講師(平成29年退任)
・和歌山市立楠見小学校、学校歯科医(平成10年~)
・日本歯科東洋医学会、理事・認定医・専門医
・日本口腔インプラント学会会員
・国際歯周内科研究会会員
・オーラルプラセンタ協会、認定医
・国際審美学会、認定医
ごあいさつ
この、地で開業して32年になります。開業当初から患者様にいかに快適に痛みのない治療を受けていただけるかを考えてまいりました。そこで、私が着目したのは東洋学的な歯科治療法です。一例を挙げますと、注射時には今や常識となっていますが、表面麻酔や注射液を体温と同じ温度に温めたりすることで、痛みは少なくなります。これに、東洋医学的治療としてツボ刺激や呼吸法を併用することで、格段に痛みは軽減されます。他に東洋医学的な手法としてはツボ刺激による「無痛抜歯」や「腫れの緩和」「口蓋咽頭反射(えずき)の抑制」などがあり、痛みを伴う歯科治療には大変有効です。また、最近、多くなってまいりました「顎関節症」はマウスピースや薬剤治療を行う前に生活習慣や姿勢の改善、運動療法に加え、「金銀療法」などのツボ刺激で全身のバランスを整えることで、治癒するケースも多く見られます。東洋医学的療法の症例は4万8千人を超え、和歌山県第1号の「日本歯科東洋医学会・認定医」を取得しました。次に当院の特徴として挙げられるのが「歯周内科治療」です。この治療法は位相差顕微鏡を使い、歯周病の原因菌を調べ、お薬を服用して歯周病菌を退治することで、歯周病や口臭が治ってしまうのです。この方法に加えて、歯周病予防の最強のブラッシング「つまようじ法」、歯石除去、PMTC(痛みを伴わないお口の清掃)の併用により歯周病が90%以上の確率で改善しています。ひとりでも多くの方にこの治療法を知っていただきたいと願っています。
この他にも無痛の「レーザー療法」「低周波療法」や院内感染予防のために、全国的にも導入率が低いと言われている「ガス滅菌」や世界水準の高圧蒸気滅菌「Risa」などをいち早く導入して、患者様の安全を守ります。
以上、虫歯と歯周病の予防から全身の健康づくりを目指し、患者様がより快適な生活ができるようサポートします。