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円歌師匠との思い出

4月23日(日)昭和の爆笑王、三遊亭円歌師匠がお亡くなりになりました。私が落語を好きになったきっかけは、円歌師匠の『授業中』という落語を聞いてからです。初めて、お会いしたのは、もう25年くらい前になるでしょうか、東京の小山悠子先生の学位授与祝賀会でした。写真はその時のものです。それから、ご縁でしょうか、日本歯科東洋医学会の二代目会長、福岡 明先生の喜寿のお祝いが熱海で開かれた時、余興で上方落語の『犬の目』を円歌師匠の目の前でやらせていただきました。今から考えてみると下手な落語をよく聞いてくれたなと思います。司会の方が「師匠、今の落語はどうでしたか?」と尋ねるとハギレの良い江戸っ子口調で「まあまだな」と、お気遣いの言葉、今も忘れません。本当にお優しい師匠でした。最後にお顔を拝見したのは昨年3月帝国ホテルで行われた「サンデンタルクリニック設立35周年記念式典」でした。まだまだお元気そうだったのに・・・ 残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2017年05月01日 01:49に投稿されたエントリーのページです。

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