3月1日(木)、学校歯科医として校医を務める楠見小学校で『歯は健康の源』という演題で、4年生の子どもたちにお話をさせていただきました。この時期は混合歯列期と言われ、乳歯と永久歯が混在し、将来の歯並びに関係してくる重要な時期です。今回お話した内容は虫歯の原因やそれによって引き起こされる弊害、全身病との関係、予防法などです。これから小学校の高学年になってきますと歯周病に罹患する子どもさんも、ちらほら出てまいります。最後に歯周病菌の顕微鏡動画を見せると子どもたちから驚きの声があがりました。丈夫な歯で、健康に、これからの小学校生活を健やか過ごして欲しいと願っています。