« 新年のご挨拶 | メイン | インプラント研修会 »

上方演芸特撰会

1月9日(月)、大阪国立文楽劇場で「上方演芸特撰会」を観賞しました。落語3、浪曲2、漫才1、曲芸1と盛り沢山の内容でした。この舞台の一番の目的は、かつて落語を教えていただいた桂 福団冶師匠の生の舞台を見るためです。師匠は取りで、十八番の「蜆売り」を演じました。この演目を生の舞台で聞くのは初めてでしたが、師匠の“人情噺”の世界に引き込まれ、泣いてしまいました。素晴らしい話芸を堪能した一日でした。

                         IMG_3920.JPG

新年初日恒例の「しころ打ち」で客を招く

About

2012年01月11日 23:56に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「新年のご挨拶」です。

次の投稿は「インプラント研修会」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。