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歯周病予防研究から生まれ「つまようじ法」

歯周病の予防には、歯垢を取り除き、 歯肉をマッサージすることが大切です。
そのためには、つまようじを使う要領で歯と歯の間を磨く
つまようじ法」が効果的です。
つまようじ法を行うことによって、歯と歯の間に歯垢が効果的に取り除けるとともに、マッサージ効果により歯と歯の間の歯茎が強くなります。


つまようじ法1 歯ブラシの毛先を歯に対して上の歯は毛先を下に、下の歯は毛先を上に向けて、 歯と歯ぐきの境目に当てます。

そのままの角度で上の歯は上から下へ、下の歯は下から上に向けて歯の表面をすべらせます。
そのときの毛の一部がつまようじのように歯と歯の間に入っていきます。

●奥歯や歯の裏側は歯ブラシの先の方を使って毛先を歯間に出し入れし、同じように磨きます。
●歯面や奥歯のかみ合わせの部分など、部位によってはつまようじ法以外の磨き方も用いて磨いてください。




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2007年10月13日 12:51に投稿されたエントリーのページです。

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