久しぶりの高座
11月27日(土)、和歌山県腹話術協会創立30周年を記念して「腹話術の祭典」が県民文化会館小ホールで開催された。豪華なゲストが3組出演されたこともあり、会場は立ち見も出るほど超満員の盛況であった。私は高校時代から落語が趣味で、素人名人会にも出場したことを買われて会員で唯一人、落語をやらせていただいた。5年ぶりの高座で、少々緊張したが、なんとかとちらずに演じることができた。演目はこの日のために覚えた「手水廻し」だ。少しは笑っていただけたので、ホッとした。最近はめっきり落語をする機会が少なくなったので、演じる場を提供していただいた腹話術協会の皆様に心より感謝いたします。